Xパワー2300未満は即S+へ降格していいと思った

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私の尊敬するスパッタリー使い『あしん』さんがこのように呟いているのを目にしました。

全く待って同意見だと思いました。

私は4ルールを平均するとパワー2300くらいです。

しかし、最近は実力が衰え始めて2200や2100代をうろうろしてるだけのことが多くなりました。

正直、私自身にウデマエXの実力があるかと問われると首を傾げざるを得ないです。

ウデマエX実装当初であれば胸を張れたのですが、今は惰性してそこに居座っているだと自分で思いますね。

 

 

現状S+がXに上がるのは容易

ウデマエX実装当初から数か月はガチマッチが楽しかった記憶があります。

以前のS+50の時代では実力に幅がありすぎて辛かったのですが、X実装後、実質S+上位勢との住みわけが実現された環境は良好だと思えました。

まず、Xに上がった試合はブキの特徴や連携を野良のチームでも意識している人が多くて勝ちやすかった、または納得のいく負けを感じ取れる試合が多かったように思えます。

つまり質の良い試合が多かったですし、質の良いプレイヤー同士で集まることができたからこそ上述の感想を持つことができたと思うんです。

 

ですが、それは2018年の5月~7月くらいまでのものでした。

8月くらいから急に質が下がってきたように感じたのです。

Xのウデマエ実装が確か4月下旬くらいからだったので、3か月くらいで人口が増えて来たのでしょう。

それに反比例して試合の質が下がってきたのだと思います。

具体的には、諦め、煽り、全くもって意味不明な行動を取るプレイヤーが目に付くようになりました。

考えられる原因は、だんだんと質の低いS+プレイヤーの人達でもXに上がれてしまったことにあると思うんですよね。

 

では、なぜXへ上がれてしまったのか。

私は以下のように考察しています

・本当に強い人たちがXへ上がったため、相対的に残っている人たちがS+の強者に君臨した

・そのため、次の強い人がS+で勝利数を重ねるのは必然であり、時間をかければ誰でもXへ到達することが可能

・S+の腕前減少量が5から1になり、負けても降格しづらくなった

 

なので、それなりに3か月も時間を与えてしまえばXに到達できてしまう仕組みなんですよね。

逆にXからS+に降格する条件が

 

・Xパワーが1900代を下回った後、もう1度負けてしまった場合

・月初の計測リセット時にXパワーが2000未満である場合

 

という非常に緩い条件なんです。

まとめると、S+のウデマエ降格が緩和されたのでXに上がりやすく、Xに上がった後も降格しづらい条件だから容易にX勢が増えているんですね。

 

 

 

Xパワー計測中の上がり幅が謎

Xパワーはフェスやリグマのように、数回の試合計測を経て表示されます。

計測に10試合を要するのですが、その時の試合ってとても違和感があるんです。

なんか勝ちやすい気がするんです。

これに関してはやっている時間帯など、条件が曖昧で根拠の無い感想でしかありません……。

 

ただ、もう1つ理由があって、なぜかパワーの上がり方が計測中だと高いんですよ。

例えば先月のパワーが2000くらいだったします。

今月で計測10試合をしてみたら2300以上出ることがざらなんですよね。

単純計算、1試合で30ポイントもくれたということです。

けれども普段のガチマッチでは1桁しかもらえないことも珍しくないですし、30となると結構格上の人を倒してやっともらえるレベルなんですよ。

そこに対して私は明確な違和感を感じているんです。

 

 

 

本当に実力がある人はパワーを”維持”できる

X実装から5か月の月日が流れました。

ウデマエXの人口は大変増加したことでしょう。

故に、以前のS+50の環境と大差なくなっているように感じます。

これは上位勢の人からするとたまったもんじゃないでしょう。

マッチングに差があればあるほど不満になることはS+50時代の時からわかりきっていたことじゃないですか。

特にS+降格の条件を緩くしたことが1番の原因だと私は考えています。

なので、あしんさんおっしゃっている通り2300から下はS+に降格していいと思うんです。

 

これだけ上がりやすい条件なんですから、戻ろうと思えばすぐ戻れてしまうんですよ。

挑戦する機会を増やすことは大事だと思いますが、その後にそれなりの厳しさを与えないのであれば、何のための新しいウデマエ実装だったのか。

このままだと『あ~なんか今月ダメだから来月までX維持できてればいいや~』って考えになってしまうんです。

だって私がそうなんですもん。

 

冒頭でも述べましたが、私自身にウデマエXの実力があるかと問われると首を傾げざるを得ません。

私が目指したいものは『過去にXで戦っていた実力者』という栄光ではなく『今もXで戦えている』という実力が欲しいんです。

これを書いていてスラムダンクの名シーンを思い出しました。

オヤジの栄光時代はいつだよ…全日本のときか?

オレは……俺はいまなんだよ!!

 

本当に強い人たちは、今もXパワーを維持できているはずです。

あそこへ自分も行きたい、目指したいと思えるようになるためには、厳しい部分も必要だと考えています。

厳しいからこその高い目標設定が生きると私は思います。

リスクのない挑戦ほどつまらないものは無いですからね。

HaLucina

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