私のサーモン人生

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さて、この記事は『シャケ界のインテリゴリラ 夢乃さん』の以下ツイートを切っ掛けに書かせて頂きました。

 

#私のサーモン人生という面白いハッシュタグが誕生したそうです。

覗いてみると、皆さん一人ひとり『独自のサーモンラン物語』があって面白いではありませんか。

私も書こうと思ったのですが、140文字程度では収まりきらないことに気が付きました。

 

というわけで、せっかくだからブログで私のサーモン人生を綴ってみることにした次第でございます。

いかにしてHaLucinaが現在のようなサーモンランプレイヤーになったか。

興味のある方は覗いてみてください。

 

 

実はスプラ2を買った最大の理由は『サーモンラン』

まず1番に語らなければならないことは、私がスプラトゥーン2を買うに至った最大の動機は『サーモンラン』です。

スプラ1から実況動画を見ていたので、メインであるナワバリバトルやガチマッチにも興味はありました。

しかし、購入の決め手は何かと問われれば、サーモンランに1番興味が湧いたからだと断言できます。

 

なぜ1番興味を持っていたかというと『タワーディフェンス系(以下:TD)』のゲームが好きだからです。

コンピュータゲームのジャンルで、リアルタイムストラテジーの一種。迫り来る敵を迎撃し対象を守る「防衛ゲーム」のひとつで、定められた経路を通過する敵を、経路に沿って配置した防御ユニットの攻撃により撃破して通過を阻む。ユニットは通常そこから移動できない施設の形式を取り、一定範囲内の敵を一定の火力/一定の間隔で攻撃し続ける。従ってなるべく長時間に渡り攻撃が持続するポジションが重要となる。

撃破に応じて得点及び資源が入手でき、これを消費して新たなユニットの配置やアップグレードが可能。防御ユニットには敵の移動を妨害するものや一定時間継続してダメージを与えるもの、範囲全体を攻撃するものなどの種類があり、適切に組み合わせて防御システムを構築せねばならない。

多くは敵がただ通過するのみだが、中には施設を破壊してくるゲームもある。それらではアップグレード以外に破壊された防御システムの再構築も含まれ、より複雑なゲームとなるが、これは達成感よりも疲労感を助長することになるためあまり好まれず、実例は多くない。

引用:http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%BF%A5%EF%A1%BC%A1%A6%A5%C7%A5%A3%A5%D5%A5%A7%A5%F3%A5%B9

 

TD系で代表的なゲームと言えば、スマホアプリなら『にゃんこ大戦争』が有名でしょうか。

コンシューマーゲームならば『勇者のくせになまいきだ。』が鉄板作品ですね。

 

 

TD系とは要約すると『迫りくる敵を上手く捌いていく』ゲームです。

そして、このゲームの醍醐味は『いかに効率良く目標を達成できるか追求していく』ことだと思っています。

ファイアーエムブレム』のようなSRPGもそうですが『自分の戦略が上手くハマるとクリアできる』類のゲームが私の好みなんですね。

 

厳密に述べるとサーモンランはTD系ではありませんが、迫りくる敵を捌きながら目標を達成する点は同じです。

で、そんな感じのゲームが好きな私が、サーモンランの紹介動画を見て心動かされたわけなんですよ。

これを見ていなければ、もしかしたらSwitchすら買っていなかったかも。

 

 

私の愛ブキ『スパッタリー』並びに今のフォロワーさんと出会えたのもサーモンランのおかげ』と言っても過言ではありません。

ありがとう、サーモンラン。

そして、ありがとう、クマサン。

 

 

初めてのシャケ友は『水素先生』

というわけでSwitch並びにSplatoon2を買いました。

ナワバリもガチマッチも楽しかったのですが、なんといってもサーモンラン。

予想通りとっても面白い。

 

同時期にSwitchとスプラ2を買った友人がいたのですが、その友人にバイトがある日は毎回『バイト行くぞ』と誘っていたレベルで中毒になったのです。

しかし残念なことに、毎回誘っていた友人が『飽きたわボケ』と言って一緒にやってくれなくなってしまったのです。

 

サーモンラン、というよりTD系のデメリットの1つなのですが『毎回やることが同じ』なんですね。

正直この手のゲームは万人向けと言い難く、どちらかといえば飽きやすい性質を持つと言えるでしょう。

というより友人はスプラ自体にも飽きてしまったみたいで、その日を境に私からガッツリスプラをする友達がいなくなってしまいました

あの時は悲しかった……。

 

以降、1人でシコシコとサーモンランをやっていました(ついでにガチマはスパッタリーのみでS+に到達した)。

楽しい……確かに楽しい……が……虚しい……。

 

と、流石に寂しくなったので、スプラ(ゲーム)専用のTwitterアカウントを作成したのです。

そう、これでシャケ友を作ればいいじゃないか、と……。

 

有難いことに、作ってからはジワジワと勝手にフォロワーさんが増えてくれました。

その中の1人に、サーモンランの情報を発信、動画によるアドバイスをしている『水素先生』がいました。

当時、私のフォロワーの中で水素先生以上の人はいませんでした(後に神が現れるが、それは次に話します)。

野良とのバイトでは満足できなくなってきた私は

 

 

という突然のリプをしてみました。

以下が初めて水素先生の動画に出演した映像です。

 

 

野良との低レベルバイトを独りで数か月してきた私の心が、久方ぶりに満たされた瞬間だったのです。

だってテッパンを倒すのに味方へ背中を向けてくれる』だけで感動したんですもん。

今は大分マシになりましたが、当時は野良でやってくれる人は稀だったんですよ。

 

 

あぁ……フレンドとのバイトって快適でええな……』と味を占めた私は、毎度、水素先生のサーモン募集に挙手をしてきました。

そのお陰様で私自身のシャケ力は飛躍的に上昇したのです。

例えばハイプレを使ったタワーの確実な倒し方は水素先生から学びましたからね(当時のタワーには、ハイプレで頭の直下にある鍋を処理しきれないバグがあった)。

 

 

その後も、水素先生経由でシャケ関連の有名人(例えば某セクスィな人)やサーモンランを愛する方との繋がりが増えていきました。

アカウントを作った当時は、こんなにもいろんなシャケバイターと遊べるとは想像していませんでした。

これも私のサーモンラン第1メンターである水素先生のお陰です。

ありがとう、水素先生。

 

ていうか最近、野良にイライラしているので、また高レベルバイトに連れて行ってください。

水素先生……高レベルバイトがしたいです……

 

 

 

サモランの神との遭遇

水素先生と知り合ってから数か月くらい経ったある日。

いつものように水素先生のバイトへ同行する私。

 

水素先生『今日のバイトはフレンドのkellyさんが凄い人を連れてくる』

HaLucina『ほぉ、そうなんですか~(今日駅で見かけたお姉さんのおっぱい凄かったなぁ)

 

と、互いに興奮している様子だったことを今でも覚えています。

まぁその時の私は正直、高レベルバイトさえ楽しめれば十分だったので誰が来ようと興味はありませんでした。

 

HaLucina『まぁ今日も楽しくバイトが出来れば誰でもいいさ~。

さぁ、時間だ。

部屋に入ろ~(あ~、おっぱい揉みてぇ)

 

 

 

 

 

 

黒船が来航していた(EU)

 

 

 

以下、当時の映像と感想。

 

ツイートにも書いてますが『トキシラズで金網側使うとか知らんがな!』と叫んでいた記憶があります。

この時が『Martyさん』を初めて知り、初めて遭遇したバイトでした。

彼のサーモンは上手すぎて頭から3時間もおっぱいのことが抜けるくらい衝撃的なバイトでした。

 

以降、Martyさんからアドバイスを貰うようになり、得た知識をブログで書くようになりました。

そう、私にとって第2のメンターはMartyさんなのです。

 

 

ノーミス野良カンストの道へ

そんなサモランの神と出会い、彼のプロフィール等を眺めていて思い立ったことがありました。

 

HaLucina『俺もノーミス野良カンストできるのでは?(‘;’)』

 

こうして現在進行中でもある、私のサーモン人生で最大の挑戦『ノーミス野良カンスト定期』が始まったのです。

 

 

調べてみたところ、最初の挑戦は『2018年10月9日』からでした。

そして今も尚、成功しておりません。

あろうことか毎日ストレスが貯まっています。

今だから言うのですが、根拠の無い自信によって自ら地獄への切符を手を出してしまったと後悔しています

 

というわけで私の今の目標は『ノーミス野良カンスト』です。

スプラ3が出る前には達成します。……たぶん。

 

ちなみに、そんな挑戦によるストレスを緩和するための過程で、図らずとも『副産物』が生まれてきました。

気が付けば『サーモン関連のクソコラ画像』を作り、限界が来れば『サーモン関連で替え歌』を作るようになっておりました。

最後にそれらのリンクを置いて『#私のサーモン人生』の〆とさせて頂きます。

 

HaLucina

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