改めてスプラの民度って低いよなぁと思った話

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まず初めに今回の記事を書くに至った切っ掛けを箇条書きにしますと

  • あるスプラの大会(非公式)が開催される
  • 大会トラブルによる運営批判により、大会に関する炎上が話題にあがる
  • 過去にも何度かトラブルはあったが、これ以上は大会理念とモチベーションが損なわれるため運営を終了させていただく

 

ざっと調べて自分なりに要点を掻い摘まんだ書き方のため、もしかしたら語弊があるかもしれません。

が、概ね上記のような経緯で1つの大会が終了してしまったようです。

上記の主に太字にした部分がタイトルのきっかけですね。

 

今回の件に限ったことではありませんが、このゲームが好きなプレイヤーの1人としてスプラ民度の話を述べていきたいと思います。

 

 

運営批判している人のほとんどがレベル低い

何人かの参加者、及び過去のツイートを遡って眺めてみた結果『まぁ無視できないくらいに程度の低いプレイヤー(参加者)が見受けられますなぁ』という印象を持ちました。

一番気になったのは『運営批判』をしている人達で、批判というかむしろ悪口が散見していました。

まぁ恐ろしく生産性の無い内容でしたね。

 

ましてや今回の件でいうと、運営側の人達は無償で大会を開催していると見受けられます。

『一銭も金を払っていないくせによくぞこんな上からモノを言えるな』と逆に関心してしまいました。

お客様として扱われるのが随分と当たり前になっているなぁと見ていて虫唾が走りました

 

勘違いして欲しくありませんが『無料なんだから文句を言ってはいけない』なんてことを主張したいわけではありません。

かと言って『金を払っていれば好きなことを言っていい』というわけでもありません。

何かしらトラブルを起こしてしまった運営に対してして伝えるべきは『抗議』であり、『文句』をいうことじゃないでしょと言いたいのです。

 

参加者本人達も本気で勝負に臨んでいるでしょうから、そういう言葉を発したくなる気持ちも理解できます。

けれども、世の中には完璧なシステムなんて存在しません。

何かしら問題は発生するもんですし、運営が想定していなかったことなんて往々にして起きることですからね。

 

文句を言う奴らは、どうもそれを理解していない。

人の手で運営されている以上、機械の不具合も含めてミスには寛容的になるべきだと私は思うんですがね(命にかかわることは別だけど)。

死活問題になりかねないようなトラブルでもない限り『文句』ではなく『抗議』で運営に伝えるようにすべきでしょうよ。

 

 

状況に対して短絡的なプレイヤーが多すぎ

ゲーム外での民度の低さもそうですが、なんといっても試合中にもそれを発揮するゴミが多いことこの上ない。

最近ガチマに潜った時にも以下の動画のようなゴミに遭遇しました。

特に最後の動画に関しては『敵側で2人も諦めている奴ら』がいたので、敵の王冠持ちが可哀想でしたね。

マジで死んでほしい。

 

しかもこれ、A帯以下とかじゃないですからね。

残念なことにX帯です。

こういう奴らを掻い潜って2400以上いかなければいけないのがホント辛い。

 

統計を取っているわけじゃありませんが、パワーが低ければ遭遇する確率も高いように感じます。

特にホコでは『序盤で残りカウント1桁までもっていかれた時』なんかに見かけます。

もう無理』『味方弱すぎと短絡的に考えるバカが多すぎ。

 

逆に高パワーを維持している人達との試合では見ることが無いですね(まぁ、王冠だろうと試合放棄する奴も存在しますが)。

たとえ1桁になっても諦めないで戦ってくれる人の方が多いように感じます。

ホコに関しては1発大逆転が出来るルールの1つなのにマジでもったいない。

以下の動画は『相手に王冠がいても諦めなかった』ことが逆転に繋がったと思ってます。

 

 

年齢層が低いことも原因だよね

少し話が逸れますが、私の使っているSwitch及びスプラのアカウントを何度か甥に貸して遊ばせていたことがあります。

特に何も考えずガチマをやらせていましたが、ある日、プレイ画面を見ていたら『煽りイカ』をしていたんですね。

試合終了後にSwitchを取り上げて説教しました。

なんでしたのか聞いてみれば『勝てなくてムカついたから』と。

 

甥は10代であり、スプラは10代の人たちに人気なゲームです。

同誌が実施したネットアンケートによると、スプラトゥーン2のユーザーは男性が73.9%、女性が26.1%。年齢別では10代が40.3%と最多で、5~9歳(22.7%)、20代(17.6%)と続き、若年層から高い支持を得ている。

photoユーザー調査の結果(ファミ通調べ)

スプラトゥーン2は、累計483万本を販売した「Wii U」向けソフトの続編。フィールドの地面をインクで塗り合い、塗った面積が多いユーザーが勝利する「ナワバリバトル」など、さまざまな対戦が楽しめるのが特徴。

10代といえば経験が少なく、まだまだ未熟な年頃です(年齢を重ねていても未熟なままな奴も多いが)。

最も自分を主張したい気持ちが高まる年代でもあります。

故に、感情的になることも多いでしょう。

それを踏まえたうえで甥に対し『気持ちは痛いほどわかるが、そんなことしてもカッコ悪いし、なにより遊んでくれる相手が減るだけだ』と伝えました。

 

 

カードファイト‼ ヴァンガード』の伝道師『ドクター・オー』という人物の呟きで、今でも非常に印象強く残っているものを紹介します。

 

大抵のゲームは勝負をすると必ず勝者と敗者が決まります(引き分けもある場合があるけどね)。

対戦相手がいるからゲームが成立するんだから、その相手に不快な思いをさせると減ってしまいます。

ゲームに限らずスポーツでもそうですよね。

中には『煽りはそのゲームの一部であり、文化である』という意見もありますが、そういう品の無いプレイヤー、あるいはサポーターを見るとウンザリする人が大半じゃないでしょうか。

 

 

 

もう少し相手を許す範囲を広げる努力をすべき

運営、対戦相手、協力相手に対して不満になる気持ちは十分理解できます。

むしろ現在進行形で私もサーモンランの野良に対し文句を言っています。

私も未熟者の一人でしょうし、本当は今回の記事のように偉そうなこと言える立場じゃないでしょう(最近はイライラしすぎて野良死ねと呟いているのは本当にごめんなさい)。

 

しかし、度が過ぎた文句を相手にぶつけてしまった時、今回でいう『運営終了』のような悲しい結果に繋がる可能性が十分ありえます。

スプラ公式Twitterアカウントにも、毎回のように度が過ぎたリプが送られてますよね。

ゲームに対しての不満ならともかく『野上死ね』とか、明らかな一個人に対する攻撃は論外ですよ。

大会に出たら容姿で中傷された』というブログが話題になるくらい恐ろしく民度が低いのです。

 

と言っても、これらはスプラに限ったことじゃありませんがね。

どのゲームでも見ることはありますし、どう足掻いても一定数存在してしまう。

絶対に排除することは無理ですね。

 

少しでも良くするためには、どうしたら良いのか。

今回の大会の件なら『運営がミスったけど、仕方ないね』というようなことが出来ていれば、もしかすると大会が続いていたのかもしれません。

要は互いに相手を許す範囲を広げる努力が必要不可欠なんじゃないかと思います。

 

これから日本は『eSports』という形で益々ゲーム市場が発展していくでしょうし、それに伴って民度も上げていかなければならないでしょう。

勿論、私自身もその努力をすべき1人です。

好きなゲームは永遠に続いてほしいですからね。

HaLucina

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